訪問診療体制変更のご案内
平素より、こばやし歯科医院の訪問診療にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
このたび院長交代に伴い、訪問診療の体制を見直すこととなりました。
現在は院長と副院長が訪問診療と外来診療を分担して診療しておりますが、今後は院長交代に伴い、現副院長が院長として診療を担当する一人体制となります。
そのため、外来診療を基本としながら、外来診療との両立を図り、訪問診療を継続してまいります。
患者様の安全を第一に考え、訪問先で安全に実施できる診療を中心に対応させていただくため、令和8年7月より、初診(再初診を含む)の訪問診療患者様の受け入れを一時的に停止させていただいております。(再開は未定です)
なお、現在訪問診療をご利用中の患者様につきましては、引き続き対応させていただきます。
訪問診療で対応する内容
- 歯や歯ぐきの痛み・腫れなどの応急処置
- 入れ歯の調整
- 口腔ケア
- 必要に応じた対症療法
- お口の状態の確認・ご相談
一方で、精密な診断を要する処置や継続的な治療、抜歯・修復処置・義歯の新製や大きな修理など、十分な設備や診療環境を必要とする処置につきましては、安全性および治療の質を確保するため、外来での受診をご案内させていただく場合がございます。
これは、患者様により安全で適切な医療をご提供するための体制変更であり、訪問診療を縮小することを目的としたものではございません。
今後も外来診療と訪問診療が連携し、患者様お一人おひとりに適切な診療をご提供できるよう努めてまいります。
急なお知らせで申し訳ございませんが、施設職員の皆様、ご家族の皆様にはご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
医療法人KDC こばやし歯科医院
地域の皆様を医療サービスで支えていくうえで、訪問歯科診療もとても重要だと捉え、
力を入れています。
歯科医院へ通院できない方で、
こんな症状はありませんか?
- 入れ歯が合わずに食事に難がある
- 歯ぐきが腫れていて血が出る
- 自分では歯磨きができずに、食後そのまま寝てしまうことがある
- お口の臭いが気になり、歯が汚れている
- 食事中に食べこぼしやむせることが多い
こんな自覚症状があったり、ご家族でこのような症状をみた場合には歯科医師や歯科衛生士による口腔ケアが必要な可能性があります。ご高齢になると、このような症状は当たり前だと思われる方が多いですが、それは口腔ケアが正しくできていないことからくる影響である種加齢だけが原因ではないとも言えます。
お若い頃と比べて自ら異常を訴えにくい高齢者の中には、ただ我慢してお口のトラブルを放っておいてしまう方もいらっしゃいます。そうなりますと、上手く咀嚼ができないことで栄養がしっかりと吸収されないことや誤嚥性の肺炎にかかって体力を落としてしまうかもしれません。お若い方でも正しく歯磨きができていないヒトが多いので、ご高齢になられるとより自らの力でお口の清潔に保つことは困難になってしまうケースも多いです。訪問をしてのケアはご高齢者それぞれに必要な度合いが変わってきます。ご心配なご家族の方は一度、当院へご連絡いただき、ご相談ください。日程を調整のうえ、伺ってケアにまいります。














